TURNER AMBASSADORS PROGRAM

ターナーの絵具をこよなく愛する各界で活躍中のアーティストによる、さまざまな活動を通してターナーの魅力を発信するプログラムです。

海野 貴彦 KAINO, Takahiko

2014

PROFILE

海野貴彦(かいのたかひこ) 1975年6月6日 東京都生まれ

画家と言う名の祭り屋。絵画制作、パフォーマンス、デザイン、小説執筆、アーティスト紹介、そこの場が盛り上がる為のベストを尽くす。

そこの人、土地が盛り上がれば雑巾がけだろうが何だろうが構わないのだが、結局アートの作法を使うこと事が多い。

街の彩りになる事も含めて「画家」と名乗る。主な使用画材は「絵の具」そして「人」。流れるだけ流れて生きている。

2012年2月15日、東京から四国愛媛県松山市に拠点を移す。

BIOGRAPHY

展覧会歴

2011年

「生きてる限り吐き出しやがれ」@ターナーギャラリー (東京)

2013年

「The GATE」@道後の町家(愛媛)

「The Norm」@ミツハマル(愛媛)

「絶景」@SHUHALLY(神奈川)

2014年

「生きてる限り吐き出しやがれ」2 @ターナーギャラリー (東京)

MY FAVORITE PAINT
Q and A
  • ・あなたにとってアートとは?
    魔法。

    ・制作するにあたって心がけていること。
    色々な意味で誠実である事。

    ・絵を描いているときに何を考えていますか?
    絵を描いている時にしか繋がらない頭の回路があるらしく、だいたいおっぱいの事を基本にあれやこれやとあれこれ考えています。あと、おっぱいの事を考えています。

    ・制作場所、時間、などこだわりがあれば教えてください。

    野原だろうが場所はどこでも構わないのですが、夜中の2時~4時が私にとって制作のゴールデンタイムです。

    ライブパフォーマンスなどで、絵を描く時などは体調の調整が難しく、スポーツ選手じゃなくて良かった、と常々思っています。

    こだわりは、こだわらない、ってところです。なので各地へ作品制作でおもむく時も、手ぶらで行くことが多いです。

     

    ・活動をはじめるきっかけとなった出来事があれば教えてください。

    絵が好きで好きでしょうがなかったからです。

     

    ・影響を受けたアーティスト

    遠藤一郎、Diggy-MO' 、辰吉丈一郎、工藤冬里、中村合歓、中村鵜来

     

    ・注目しているアーティスト

    Kiryl Vasilionok

    facebookでたまたま繋がっているペインターなのですが、有名なのかなぁ。

    どこの国の人かも、全く読めない字で書いてるので分かりませんが、この人があげてるペイントの作品写真がすごく上手くて好きです。写真があがってくるのが、いつも楽しみで注目しています。いつか、会いたいです。

    ・今後、日本のアートシーンに何を期待しますか?

    地方で好き勝手にやってるプロジェクトに期待しています。

    枠にはめてガチガチの中で、雑多のことをかわしながらやるのも、やるっちゃやるけど、シーンとか大きな対流とかあるにせよ、だからなんだよ、って態度の方が好みです。

    そういった意味では、今住んでいる「三津浜」って所ではこの感じがあっていつも驚かされます。

    ですがシーンを知らないで、その態度を取るのはもっと嫌なので、そういった意味では、あちこちひっちゃかめっちゃになっているアートシーンを期待しています。てか、期待しても始まらないのでこっちが勝手につくります。

     

    ・ターナーへ一言

    戦場で上等な武器を使わせていただき、いつも感謝しています。

     

     

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