TURNER AMBASSADORS PROGRAM

ターナーの絵具をこよなく愛する各界で活躍中のアーティストによる、さまざまな活動を通してターナーの魅力を発信するプログラムです。

丸 倫徳 MARU, Michinori

2014

PROFILE

Michinori Maru
1978 神奈川県生まれ
2002 多摩美術大学絵画学部油画科卒業

BIOGRAPHY

個展                                       
2010 "Passing through" Gallery Plsmis (東京)
2007 "Past live like a drive" 十八番横町(沖縄)
2006 "Michinori Maru show" Solaya (神奈川)
2005 "A Drift" Take floor (東京)
2004 "Smell dub" Mangosteen (東京) 
2003 "震える香り" Human dog (東京)
主なグループ展
2014 “BCTION” 麹町ニュービル (東京)
2014 “江ノ島七変化” 藤沢市民ギャラリー(神奈川)
2012 “2man show” Hellion Gallery (ポートランド、オレゴン州、アメリカ)
2012 “ONE” Gallery Common (東京)
2012 “Assiduous Cultivation” Pine Brooklyn (大阪) 2012 “Ressurection TKO 150 deck” Studio bee (東京) 2012 “Try & Error. The video chronicle of live painting continuum” Spes-lab (東京) 2012 “In league. An international art collaboration show” Hellion Gallery (ポートランド、オレゴン州、アメリカ)
2011 ”REDonePRESS PRINT SHOW Re:Construction” Gallery Common (東京)
2011 “My first art life” SEIBU 8F ART GALLERY (東京)
2011 “REDonePRESS PRINT SHOW Piece by peace” Gallery Common (東京) 2011 “Canned Oxygen” Icosahedron Gallery (ニューヨーク、ニューヨーク州、アメリカ)
2011 "新宿眼科検診" 新宿眼科画廊 (東京)

アーティストレジデンス
2009 バーモントスタジオセンター (ジョンソン、バーモント州、アメリカ)
グラント/アワード
2011 ARTIFACTORY’s “Emerging artist competition” The winner of 2nd price
2009 Honorable Mention, Freeman foundation

Q and A
  • ・あなたにとってアートとは
    何か他の事柄で変えられないものであり意識的な制作意図をどこかしらに超える瞬間のあるもの。
    ・制作するにあたって心がけていること。
    制作しているその場所の意味を深く感じ取り観察を怠らないこと
    ・制作場所、時間、などこだわりがあれば教えてください。
    制作場所、時間にこだわりがないのがこだわり。どこであろうが制作出来る柔軟さを常に大事に思っている。
    ・活動をはじめるきっかけとなった出来事があれば教えてください。
    小学生時代の漫画への情熱と学生時代の時行ったバックパッカーでの未知への欲求。
    ・影響を受けたアーティスト
    ミケランジェロ、ゲルハルトリヒター、手塚治虫、藤子不二雄、栗林隆等多数
    ・注目してるアーティスト
    面白い事してる人全般
    ・今後、日本の、もしくは世界のアートシーンをどう動かしたいですか?
    日本ではアーティストの取り巻く状況等が他の国とはぜんぜん違う印象があるのでまずは気付かせることをしたい
    ・ターナーへの一言
    いつも使っている塗料がいいのはもちろんのことこういったアーティストへのサポートがあることはうれしいです。
    今後の活動予定。
    常に動いては進んでの連続。ならびにメンバーでもあるcinema caravanでの活動。

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