TURNER AMBASSADORS PROGRAM

ターナーの絵具をこよなく愛する各界で活躍中のアーティストによる、さまざまな活動を通してターナーの魅力を発信するプログラムです。

斉藤隆文(オル太)

2014

PROFILE

斉藤隆文(オル太)
1986年 千葉県生まれ
2012年 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了

BIOGRAPHY

主な展覧会歴
2014年「Experimental Film and Video Festival In Seoul
KOREAN FILM ARCHIVE,ソウル
2014年「犬が西向きゃ尾は東」Art Center Ongoing、東京
2012年「脳に映るは移る日蝕」akibatamabi21、東京
2011年「Issu Immediate
Galerie Medamothi,スイス

Q and A
  • ・あなたにとってアートとは?
    2011 年の震災以降の事だ。ペットボトルのキャップのデザインに変化があった。多くの企業が、複数色で描かれたものを単色にしたり無地のキャップに変更した。素 材自体の色をただの白に変更した会社もあった。聞いた話だが、ある塗料の会社が震災直後に機能しなくなり、出版界に影響が出たそうだ。きっとキャップのデ ザインがシンプルになったのもそのせいだろう。私はペットボトルのキャップコレクターだ。あの年のキャップ収集はつまらなかった。

    ・制作するにあたって心がけていること。
    庶 民的文化、仮設ステージ、執着心の強い人、我々に影響する流動的な事象等に着目し、突拍子もなくつかみ所の無い状況を造り出します。立体、インスタレー ション、パフォーマンス、映像を主に用い、身体の危険を感じさせる様なパフォーマンス行ったり、伝えたいことが最後まで見いだせない肩すかしを食らうよう な作品などを制作しすることで、トンデモともとれる特殊的状況は観客に現代の隠された狂気を再考させます。

    ・制作場所、時間、などこだわりがあれば教えてください。
    展示場所が決まったら、その場所からインスピレーションを得ようとすることがあります。

    ・活動をはじめるきっかけとなった出来事があれば教えてください。

    ・影響を受けたアーティスト
    面白い冗談を言える人に憧れます。今までそのようなアーティストに何人か会ってきました。

    ・注目しているアーティスト
    David Lynch

    ・今後、日本の、もしくは世界のアートシーンをどう動かしたいですか?
    海外での発表の機会を狙っていきます。

    ・ターナーへ一言。
    また野外用絵の具の相談をさせて下さい。

    ・今後の活動予定。
    http://www.olta.jp/news/

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