TURNER AMBASSADORS PROGRAM

ターナーの絵具をこよなく愛する各界で活躍中のアーティストによる、さまざまな活動を通してターナーの魅力を発信するプログラムです。

simo

2014

PROFILE

simo(しも)
painter。1988大分生まれ/大阪在住。
2007-WHOLE9。2014-SIMIZ・PAMO。
グループとソロ双方でライブペイント、壁画制作を中心に活動。
原子、石、水、ガラスなどキラキラしたものを中心に、
その時惹かれる様々なものから抽出したイメージを画面上で交錯させ
「うねり」を軸にした抽象的なフォルムで繋ぎ止める。
galaximo.net
whole9-web.jp

BIOGRAPHY

2011. 『ROKKO SUN MUSIC2011』出演@六甲山カンツリーハウス
2012. グループ展『NEW WAVE PAINTING』@難波art yard studio
『ROKKO SUN MUSIC 2012』出演@六甲山カンツリーハウス
グループ展『あたらしい謎がきた』@門真市民会館
『Live Paint DOJO』個人戦出場@東京ターナーギャラリー
2013. 公開制作『SPACY SPACE#7』@GalaxyGallery
『STREET ACTION 2013』出演@越谷レイクタウン
『TEDxKGU』出演@関西外語大学
グループ展『DOODLE vol.2』@digmeout Art&Dinner
『DENIM on DENIM -デニムスの逆襲-』ステージアートワーク担当@心斎橋pangea
2014.『Raingow'sEnd』出演@円山公園音楽堂
『Village Vangard 京都北山店閉店イベント』出演@京都北山
個展『骨飾り』@momurag-mograg×村屋-
その他多数

Q and A
  • ・あなたにとってアートとは?
    A. 生活の一部です。死ぬまでつくっていたいです。

    ・制作するにあたって心がけていること
    A, 気持ちの良い流れを邪魔しないよう心がけています。
    ライブペイントに於いてはバランスとヌキを大事にしたいと思っています。

    ・制作場所、時間、などこだわりがあれば教えてください。
    A, 家で描く場合とライブペイントの場合で変わります。
    ライブペイントならイベントの規模に合わせたベストなサイズが描ける広さと時間が必要です。
    家は常に散らかっているので場所もめちゃくちゃだし、時間帯もめちゃくちゃです。
    ・活動をはじめるきっかけとなった出来事があれば教えてください。
    A, 07年にライブペイントユニットWHOLE9を組んだことでした。
    街中に描いてあるグラフィティに憧れて、Youtubeで「輪派絵師団」の映像を見てライブペイントをしようと決めました。
    ・影響を受けたアーティスト
    A, DOPPEL, TOMOKAZU MATSUYAMA, DAVID CHOE, 園子温, Jun inoue, SOIL&"PIMP" SESSIONS,
    GRAVITY FREE, ハンバートハンバート, DRAGON76, 村屋, NAZE,
    ・注目しているアーティスト
    A, 同上です。加えて世代、場所、ジャンル関係なく書ききれないほどいます。
    ・今後、日本の、もしくは世界のアートシーンをどう動かしたいですか?
    A, シーン全体を考えられるほどまだ知識と余裕が足りないので、もっと純粋に自分がやりたいことができて、
    動いて行く中で経験値を上げて考えて行きたいです。
    日本から出た事がないので、日本では今はもっと人の身近にアートが感じられるようになればいいな、と思っています。
    ・ターナーへ一言。
    A, 今後ともお世話になります。
    ・今後の活動予定
    A, 10月 タイで壁画制作
    11/1 『Live Paint DOJO 2014 EXTRA』個人戦出場@東京ターナーギャラリー
    11/8 『名村大人遊園地』@大阪北加賀屋名村造船所跡地
    11/15 京都MUSE 25thイベント
    11/21~ 『達磨展』@大阪PINE BROOKLYN
    12月 壁画制作@京都

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