TURNER AMBASSADORS PROGRAM

ターナーの絵具をこよなく愛する各界で活躍中のアーティストによる、さまざまな活動を通してターナーの魅力を発信するプログラムです。

石塚 隆則 ISHIZUKA, Takanori

2014

PROFILE

美術家。神奈川生まれ。主に絵画と彫刻とそのあいだのものを制作している。

BIOGRAPHY

2014「totem」nca | nichido contemporary art( 東京)

「大館・北秋田芸術祭2014」(秋田/大館)

「撤収!」展 新港ピア(横浜)

2012.2013 TRANS ARTS TOKYO( 東京/ 神田)

2012〜2014年 ハンマーヘッドスタジオ新・港区入居。新港ピア(横浜)

2011 Open Museum Project 第一回寄贈記念「石塚隆則」展 TRAUMARIS | SPACE(東京)

2010 「夫婦岩」H.P.FRANCE WINDOW GALLERY(東京)

2009 「霊獣」nca | nichido contemporary art( 東京)

2006 「毳者~ケモノ」DISCO(横浜/北仲ホワイト)

2005 「タベルちゃん」リトルモア・ギャラリー(東京)

「 Wa☆ショイ!」マキイマサル・ファインアーツ(東京)

2004 「 Landscape of White Lovers ~白い恋人たちのいる風景」ラフォーレ原宿/ BARROW GANG (東京)

「カフェ・イン・水戸 2004」 水戸芸術館 及び水戸市立博物館

2003 「 モアモアラブ」小野画廊(東京)

「コミュニケーションブレイクダウン」小野画廊(東京)

「 白い恋人たち」小野画廊(東京)

2001  「 裸の大宇宙」 ル・デコ(東京) など

MY FAVORITE PAINT
Q and A
  • ターナーの画材で、気に入っているものがあれば教えてください。

    アクリル絵の具 特にタフロ系 チタンパフ オレンジ

     

     

    ・あなたにとってアートとは?

    ・制作するにあたって心がけていること。

    ・絵を描いているときに何を考えていますか

    ・活動をはじめるきっかけとなった出来事があれば教えてください。

    ・影響を受けたアーティスト

    ・注目しているアーティスト

    岡本太郎、伊福部昭、杉浦茂、成田亨、北斎、歌川国芳、横尾忠則、遠藤賢司、山下菊二、高山良策、岸田劉生、小田忠、円空、木喰、メキシコ壁画(シケイロス、オロスコ、リベラ)、コブラ(アスガーヨルン、アペル)、ジョアンミロ、パブロピカソ、ボッス、ジェイムスアンソール、ヘンリームーア、ゴヤの版画、グランビル、オスカーココシュカ、マークダイオン、若松孝二、山田洋次、畑中純、谷内六郎、桂ゆき、花輪和一、諸星大二郎、水木しげる、永島慎二、山岸凉子、荒俣宏、斉藤公平、矢代まさこ、樹村みのり、高村光太郎、高村光雲、山本作兵衛、ヒプノシス、T.REX、spacemen3、寺内タケシ、GS、crass、ジョージ秋山、西岸良平、宮沢賢治、宮崎駿、杉浦康平、永井一正、片山健、早川義夫、開高健、藤子不二雄、大林宣彦、ピコピコ、大竹伸朗、曾我蕭白、江戸後期から昭和の錦絵漫画特に小林清親(の錦絵)日本の戯画・絵巻物、高井鴻山の妖怪画、欄間、寺社彫刻、波の伊八、看板彫刻、民族彫刻、原始美術、農民彫刻、大正昭和の子供向け絵本(コドモノクニなど)、鏝絵、土偶、石仏、素朴絵、朝鮮民画、日本民芸館、ルボーク版画、18,19 世紀の版画、驚異の部屋・博物館、ドイツ表現主義、戦後日本のシュールレアリスム、など。もっともっといろいろあるけれど、これらが僕にとってのアートであり、彼らの仕事について考え、制作にあたって心がけ、はじめるきっかけをもらい、影響を受け、そして注目している。

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