TURNER AMBASSADORS PROGRAM

ターナーの絵具をこよなく愛する各界で活躍中のアーティストによる、さまざまな活動を通してターナーの魅力を発信するプログラムです。

中山 晃子 NAKAYAMA, Akiko

2014

PROFILE

色彩と流動の持つエネルギーを利用し、生きている絵を出現させるアーティスト。 空間と呼応しながら、自ら液体や素材を調合し、LIVEで描く "ALIVE PAINTING" を主軸に、 MV制作、インスタレーションなど、多岐にわたり筆を揮う。近年では、自身で音も絵も同時に操るライブパフォーマンスを始動し、その外観も相まってさながら錬金術のようなステージとなる。鼓童、坂田明、灰野敬二ほかジャンルを超えたアーティストとの共演や、六本木アートナイト2014、SUMMER SONICへの出演、台湾ツアー等、さらに活動の場を広げている。

 

2014  SUMMER SONIC 2014 / 幕張メッセ (東京)

2014  Sound and Color Laboratory / 六本木アートナイト2014 (東京) Collaborate with 宮内優里

2014  BCTION / ニュー麹町ビル地下 (東京)ソロパフォーマンス

2014  水曜日の視聴覚室 vol.2 / WWW (東京) with 水曜日のカンパネラ

2014  One Night Illusion "Alive Painting" / 岡本太郎記念館 (東京)

2014  JOLT Touring Festival 2014 /  WWW & Super Deluxe (東京)

2014  Test Tone 100 / Super Deluxe (東京)

2014  類家心平 + 中嶋錠二 Duo /  motion blue (横浜)

2013  in.out.project & drowsiness Taiwan tour /  Tresure Hill Artist Village (台湾)

2013  U35 CREATORS JAPAN EXHIBITION / みなとみらいギャラリー (横浜)

2013  Takashi Fujiyama memorial ensemble /  平塚美術館 (神奈川)

2013  9mm parabellum bullet "Answer and Answer” /  Music Video direction

2013  in.out. / 問屋まちスタジオ (金沢)

2012  坂田明 ”平家物語” 高平哲郎演出 / Pit-Inn (東京)

2012  New Artists 2012 “Visualization" /  Gallery jin (東京)

2011  TARO100祭 / 六本木ヒルズアリーナ (東京) Collaborate with 鼓童

2011  デジスタティーンズダンスムービー選手権 / NHK教育テレビ

2007  エプソンカラーイメージングコンテスト / スパイラルガーデン (東京)プロスペクト賞

MY FAVORITE PAINT
Q and A
    • あなたにとってアートとは?

    ⇒視線をおくること。触れられないものに触れること。

    • 制作するにあたって心がけていること。
      ⇒ 力まない感じやすい状態で向かうこと。無駄な力を抜くこと。
    • 制作場所、時間、などこだわりがあれば教えてください。

    ⇒建物の強度や構造をよく見ること。

     

    • 活動をはじめるきっかけとなった出来事があれば教えてください。
      ⇒特に思い出される初心は、小学生の頃植物のスケッチをしていた時に、赤と緑で茎の繊維を塗っていって、色が混ざった瞬間に茎の匂いがするような生々しさを感じた経験です。

    茎は今も少しずつ変化しているから、茎の絵も動いていないと、と思いました。

     

    • 影響を受けたアーティスト
      ⇒挙げるときりがありませんが、円山応挙 “龍門鯉魚図"、Victoire de Castellane、

    横山大観 ”生々流転"、伴大納言絵詞、ゲーテの色彩論、Olafur Eliasson、、、etc、、、

    • 注目しているアーティスト
      ⇒Sidi Larbi Cherkaoui
    • 今後、日本の、もしくは世界のアートシーンをどう動かしたいですか?
      ⇒いままで"アートシーン"ではなかった場や人へ、軸を持ちつつ枠を作らず広がってゆきたいです。
    • ターナーへ一言。
      ⇒Alive paintingに適した、濃くて粒子の細かい絵の具を一緒に開発しませんか?
    • 今後の活動予定。

    ⇒2014年11月末、来年3月の台湾公演ほか、冬のライブパフォーマンス。

    スケジュールはこちらからhttp://akiko.co.jp

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