TURNER AMBASSADORS PROGRAM

ターナーの絵具をこよなく愛する各界で活躍中のアーティストによる、さまざまな活動を通してターナーの魅力を発信するプログラムです。

生島 国宜 IXIMA, Kuniyosi

2015

PROFILE

生島国宜
ixima kuniyosi
ブログ:http://i-art-f.blogspot.jp/

作品:http://iximakuniyosi.blogspot.jp/

 

1980年 福岡出身

2003年 武蔵野美術大学油絵学科卒業

現在福岡市在住

 

2009年第一作品集 「夜冷耳目」刊行

 

■個展

1999 「ドモル展」       カフェシーサー/東京

2000 「絵展」         カフェシーサー/東京

2006 「邪展」         エンジョイスペース大名/福岡

2007 「ぼくは海を渡る」    IAF SHOP*/福岡

2008 「行列と乞食」      art space tetra/福岡

2009 「透明な薬」       ART TRACE GALLERY/東京

「福岡ひとりエンナーレ」  IAF SHOP*/福岡

2012 「勝手に個展」      gallery: moa/鹿児島

2013 「生島国宜展」      MANOMA/福岡

2014 「joke」         シゲキバ/福岡

「生島国宜新作展」    ヤマネアートラボ/福岡

「なんというおはよう!:YANYA SCRIPT ゴリ山・流者」  Gallery YANYA/福岡

「生島国宜展」        ミヤケファインアート/東京
「PORTRAIT」        ギャラリーヤマキファインアート/兵庫

 

■グループ展

2008 「mook tank exhibition」    旧百三十銀行ギャラリー/福岡

「全員展 in 九州」         AMP Gallery/佐賀

「かのごしまメイキング」    能古島海岸/福岡

2009 「時の芸術祭」ドルフィンポート/鹿児島

2010 「それまでだ。」パークサイドギャラリー/福岡

2011 「穴とくだる」旧大賀APスタジオ/福岡

「第二回町屋アートホームin新町」熊本市新町路上/熊本

2012 「ケチャップ」IAF SHOP*/福岡

「坂実」旧大賀APスタジオ/福岡

「熊本城下町大遊戯2012」かね屋/熊本

2013 「シゲキバアルテVol.6」シゲキバ/福岡

「部屋を飾る/写真・絵画」art space tetra/福岡

2014 「シゲキバアルテ2012-2013」シゲキバ/福岡

「Scatter Gather」ヴァルト・アートスタジオ/福岡

「福岡アジア美術ふたりエンナーレ2014」IAF SHOP*/福岡

 

■イベント その他

2007 「mook tank vol.1」3号倉庫/福岡

2008 「全員展× mook tank」AMP Gallery/佐賀

2009 「The Trace of Aggression」ART TRACE GALLERY/東京

「総決起集会 FINAL!」ベイサイドプレイス博多/福岡

「HYPNOSIS」decadent DELUXE/福岡

2010 「遊ぼうぜ!」BEAT STATION/福岡

「grafでfogろう!」graf/福岡

「gigi × IAF SHOP*」IAF SHOP*/福岡

2011 「fog」bonobo/東京

「RAUMKUNST」decadent DELUXE/福岡

2012 「fog」のむの/山口

「RAINBOW2012」アスペクタ/熊本

「アートラインかしわ」JR柏駅前/千葉

2013 「新春画 拝2013景」IAF SHOP*/福岡

「suburb」Tsuti/福岡

「瞼を透かして見る夜」Blackout/福岡

「fog」Tsuti・Air/福岡

「kingfish」NAVARO/熊本

「千代福秋祭り」アートスペース千代福/福岡

2014 「福岡ダンスフリンジフェスティバルvol.7」ぽんプラザホール/福岡

「踊りに行くぜ!!Ⅱ」イムズホール/福岡

「瞼を透かして見る夜」ファクトリー・アンベラシュウ/福岡

「Esprit Dior」玉屋ASビル/東京

MY FAVORITE PAINT
Q and A
  • ・あなたにとってアートとは?

    幅を持たせすぎていて意味の希薄な言葉。

    ・制作するにあたって心がけていること。

    常に新鮮な気持ちを持って作品に臨む。

     

    ・制作場所、時間、などこだわりがあれば教えてください。

    基本的には自分のアトリエでしか絵画制作はしない。時間帯は夜。イベントでライブペイントやパフォーマンスなどを行なう場合はこだわりなく、場の勢いや流れといったものを利用している。

     

    ・活動をはじめるきっかけとなった出来事があれば教えてください。

    1999年に行なった最初の個展は、普通の喫茶店で展示をさせてもらい、各テーブルに感想を書いてもらうようなノートを置いていたらかなりの人の感想をもらった。作品を人に見せるということのおもしろさや重要さを教えてもらい、作品を発表することの意義を強く感じた。

     

    ・影響を受けたアーティスト

    Edvard Munch

     

    ・注目しているアーティスト

    Wilhelm Sasnal、Robert Ryman、Martin Kippenberger、條野千里、厚地朋子、志久浩介、みなみりょうへい

     

    ・今後、日本の、もしくは世界のアートシーンをどう動かしたいですか?

    状況を動かしたいとか、人を操ろうと思うことはやめた。それよりも自分を整え、表現するということをよりシンプルに行うことの方が、よっぽど人に対して訴求力を持つと思っている。

     

    ・ターナーへ一言。

    気づいたらほとんどの絵の具が御社のものでした。特にジャパネスクカラーは素晴らしい商品だと思います。その商品開発力に加えてターナーアワード、今回のアンバサダープログラムのような活動と、本当に作家の力になって下さっていると思います。心よりの敬意と感謝の念を伝えたく思います。有難うございます。

     

    ・今後の活動予定。

    3月アートフェア東京、ヤマキファインアートブースにて作品出品。同時期、東京・清澄白河のミヤケファインアートで個展の予定。5月福岡市内のシゲキバにて個展予定。

     

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